コミティア119申し込みました

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2月のコミティアに申し込みしました。

よろしくお願いします!

「ぼくの恥ずかしいおっぱい」続報

どうもこんばんは!
今年はアニメ映画大豊作でしたね。
え?まだ今年は1ヶ月ある?
はい、冬コミに申し込んでない関係上、次に同人出すのは来年2月のコミティアということで、すっかり2016年の気が抜けているという次第でして…。

そうこうしている間に、「ぼくの恥ずかしいおっぱい」が、DLsiteにて1000ダウンロード間近となりました!
マジか……ッ!!

────というわけで、やるやる言い続けてきたこの作品の続きですが、
ようやく動き出しました!
去年出した同人なのに続編に一体何年かけるねん
って感じかもしれませんが、ご安心ください。
「“きまぐれ”短編道」と言いながらほぼ毎回出していた短編ですが、
ソッチを休ませて、当面は「NY美少女刑務所」とコレを頑張っていきたいと思います。
出し方は考えていきますが、少なくとも、年に一回なんてペースにはならないはず…。

はずおぱ0002

それと、実は↑みたいな感じで加筆修正作業しております。
2話を作る上での布石…みたいな感じの部分も含みますが、とにかく近々、
DLsite販売の「ぼくの恥ずかしいおっぱい1話」の原稿を少し差し替えします。
同人誌を持っていない方で、今のバージョンをとっておきたい方は、
スクショか何かで保存しておいてもらったほうがいいかもです。
差し替え時期の目安としては、一応、新年開始あたりを予定。

はずおぱ0003


来年からは美少女刑務所と恥ずかしいおっぱい共々、よろしくお願いします。

『GANTZ:O』と『闇金ウシジマくんザ・ファイナル』感想

昨日、夜勤明けに映画を2本観てきました。
『GANTZ:O』と『闇金ウシジマくんザ・ファイナル』。

前回の『シン・ゴジラ』と『君の名は。』に続き、今年4本目。
映画は普通に見てる方なのですが、映画館に足を運ぶのは年1がせいぜいなので、
こんなに見に行ったのは人生初かも。会員カード作っちゃいましたよ。
とにもかくにも、感想を。
ガンツのれいか



『GANTZ:O』 2つの安心してください

死んだ人間がガンツという謎の球体に呼び寄せられ、
地球にやってくる様々な宇宙人と戦わされるSFアクション漫画原作。
バンバンメインキャラ死ぬやつです。

Oというのは大阪編ということですが、安心してください。
GANTZ本編の主人公・玄野計の友達・加藤勝が今回の主人公だったので、この作品のルール説明や設定は、ここから見た人でもわかるように作られていました。

加藤は不良っぽいけど善人で、我が身を顧みず人助けするタイプの王道キャラ。
ガンツに参加することになったのも、通り魔から人を助けようとして刺殺された結果。
たった一人の家族である小学生の弟の誕生日、ケーキを持っての帰り道の出来事で、
絶対死ぬわけにはいかない状況での宇宙人との戦いとなります。
途中、自衛隊なども登場し、宇宙人と戦いますが、まぁ歯が立ちません。
宇宙人が絶望的に強いので、少し、シン・ゴジラと似た緊張の仕方をしました。

さて、この作品は前編フルCGの挑戦作。
大丈夫、安心してください②。
5分で慣れました。
リアル路線CGなので、口の動きと声が完全合致しなかったり、
リアクションが少しうそくさいな、というのは気になってしまうのですが、
むしろ、その最初の5分の違和感が、
結果的に作品全体には功を奏していた印象。
基本実写で部分的にCGってパターンだと、たとえばシン・ゴジラの火災シーンで、火がCG過ぎてその部分の急な嘘くささで、面食らうことがあったのですが、
GANTZに関しては、画面全体に5mmくらいの嘘くささが混じった状態で話が進んでいくので、一部が突出して大嘘をつくという画面にならないため全く問題になりません。
ていうか、GANTZ、フルCGが本編の描写とマッチし過ぎ!
漫画やアニメの実写版がしばしば叩かれますけど、ここまでやってくれるのであれば、
それらの作品を実写化する際は、モデルだけイケメン芸能人の顔をもらって、あとは全部CGでやってもいいのかもしれない…。
機動戦士ガンダムMSイグルーもそうでしたが、特にSFには、フルCGは合うようです。

GANTZ自体、原作既読である程度基本はおさえたうえでの観覧だったのですが、
読んだのが結構前だったので、いい具合に忘れてて良かった…。
まったく新鮮な気持ちでハラハラドキドキ見れました。
物語の構造の基本に、「序破急」があります。
(序=物語の設定、破=物語の展開、急=物語の結末)
この作品は序0.5:破9:急0.5くらいの割合で、
ほぼ最初から最後まで通してバトルシーンだったので、
一貫して超ストレートに観客に「緊張」を届けてくれました。

これこそ4DXで見たかった作品です。


『闇金ウシジマくんザ・ファイナル』ハートHELLストーリー

元超有名な不良の闇金業者の主人公・ウシジマくんと、
様々な過去を持つ債権者たちとの生々しくリアルなハートHELLストーリー。

こちらは原作半既読。部分的に見てない部分もありますが、とりあえずテレビドラマ版と映画版は、先月まで演っていたやつ以外は全部見ている状態。
今回はウシジマくんの過去にフォーカスされた話で、僕は読んだことない話でした。

ウシジマくんの生き方や価値観を問う…
相変わらず、一筋縄ではいかない物語展開でした!

というのも、今回軸となる「竹本」っていうウシジマくんの旧友が、
ウシジマくんとはまるで反対の価値観を持ってるんです。
いやむしろ僕ら観客だって共感できない。
会ったばかりの何の縁もない同僚のために借金しちゃうタイプの、
超善人的価値観なんですよ、竹本。
GANTZ:Oに出てくる主人公の加藤勝も似たような価値観をお持ちだけど、
一番の違いは、この竹本、特に喧嘩が強いだとか、
頭脳や金があるってわけじゃないってとこ。
だから闇金のウシジマくんに金を借りにくることになってしまってるわけだけど、
どこまで自分が破滅しても「損得でしか動けない人間はダメだよ」とその態度を一貫。
怪我した貧困仲間を助けるためにボスに反抗的な態度を取ったときでさえ、
ボスに「こいつは変わってるからほっとけ」と言わしめる姿は、
加藤勝とは違い、不気味さすら感じました。

「クズは一生クズのまま」と竹本の貧困仲間を見るウシジマくんに、
「違うよウシジマくん。彼らだって変われるさ」と、竹本。


竹本に対する僕の感想は最後まで“不気味”でしたが、
類は友を呼ぶというか。
さすがはウシジマくんの旧友。
ベクトルは違えども、只者じゃない底知れなさでした。

これにウシジマくんの中学時代を絡めて進んでいって、しかもその中学時代には、中学生の頃の竹本をはじめ、江崎や戌亥やヤクザの犀原あおいなんかも出てきて、原作でウシジマくんがウサギ好きな理由も明かされます。

スタッフロールが終わっても涙止まりそうにないと踏んだ僕は、ED終わって照明が点く前に劇場を後に。
観客にイカついニーチャンやギャルっぽいのが多くて見られたくなかったのもあったんですが、ED見ないで帰ったのは子供の時以来でした…。



この日見た映画は、僕は“漫画的因果応報システム”と呼んでいますが(=人を殺したキャラは最後は死んだり、善行を積んだキャラが最後は報われるよう結末が結ばれる)、このシステムを意図的に外している作品が二つ続いたので、ここで燃え尽き、見れたら見ようと思っていた『聲の形』はまたの機会に。

良い映画体験でした。
Profile

夜灰ユウタ

Author:夜灰ユウタ
同人士。
創作漫画とライトなリョナ漫画を描きます。

次回参加(予定)イベント:
COMITIA121

プロフィール最終更新:2017/08/05



Mail:yabaiyuta◆gmail.com

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