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PIXIV FANBOXをはじめた件…

2018/ 04/ 28
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新規キャンバスあdふぁだf 


一昨日からPIXIV主導で始まった「PIXIV FANBOX」を僕も始めてみました!


・PIXIV版「ファンティア」

みたいなもんですね。

創作者に投げ銭するファンティアの完全pixiv版。

ただ、PIXIVがやるということでとっつきやすいというのもあってか、
教えてくれた星屑七号先生曰く、Twitterのトレンド1位に入っていたそうな。

支援系のサイト自体の話題が、炎上でもないのにトレンドに入るのってすごいですよね。

多分、大御所は様子を見てから始めてくる気がするので、
僕はせめて早くに始めねばと思い、自分のページを作り始めました。



リョナイラスト募集絵2 
(とりあえずブログに使っているこの画像を使ってみよう…)









・「コミティア新刊毎回配信」

ここまでやっている人はまだあまり目にしませんが、
元々、メールマガジンとかそういうことをやるのに憧れがあったので、
わりとこの案はすぐ出てきました。

これからはコンテンツを売る時代じゃない…

「体験」を売る時代だ!!!!(ドンッ!)

なんて、随分前から界隈では言われていましたし、
同人誌の新刊配信しちゃうことにそれほど抵抗はありませんでした。








・値段設定とその他のサービス

それにしても、ニコニコ動画のチャンネル登録(有料)なんかだと
安くても月540円だったりして、じゃあ自分も…と思ったのですが、
仮に新刊を毎回配信だとしても、こっちは年四回のイベント。。。

このままじゃ105円くらいが妥当…
しかし新刊配信するのにそれじゃ死ぬ…
最低でも210円くらいにできないと…
他にも何かサービス考えないと……
大体、あの星屑先生が300円ぽっきりなんだぞ!!!

と悩んだりしたのですが、現状、リクエスト受付をやってみたとしても
リョナ系が多くなっちゃうのは目に見えているし、
(これはのちに別の機会に書こうとおもうのですが、
リョナ系との向き合い方をちょっと考えているので、)
とりあえず、

「過去同人配信」

という形に落ち着きました。
しかしこれでもまだサービス足りんなぁ・・・
ニコ生主たちは毎週、多い人は3日に一回は生放送してるし…



めっちゃ真面目に考えてました。

で、他のピクシブファンボックス始めた人のを参考にしてみようと
ざっと回ってみたのですが、ここで一つの法則が…!








・素人っぽいほうが入りやすい

見ていくと、3通りのパターンがありました。

1、プランごとの提供内容をキチッと書き込み、丁寧に挨拶申し上げてる、真面目系ファンボクサー
2、提供内容未定だけど、何か考えるのでどうか…!!!という、誠意系ファンボクサー
3、何も提供しないけど作った。とりあえずジュース代ちょうだい!という、ゆるふわ面白ファンボクサー


僕はプランの内容を詳しく書いて挨拶申し上げるほどではないにせよ、
ニコニコ生放送のブロマガ的なヘッダーを作って内容を説明したので、
1のパターンに入りますが…

客観的に見てみると、これがまた入会しづらい!

箇条書きでつらつらとサービス内容を書き込んでる人もいたのですが、
なんかこうそんな感じでプロ(公式)っぽく内容書かれてしまうと……

ちゃんと吟味しちゃいますよね。

よく出来すぎていると-ハッキリと頭が切り替わるわけではないんですが-、
HuluとかAmazonプライムの入会を考えるときと同じテンションで
プランの損得を考えてしまうわけです。

そうすると、あまり徳しないなってなって入会したいと思わない。
それが100円200円の世界であってもです。
まあでも当然です。

Huluとかと比べてしまったら、そりゃ個人ができるサービスなんて敵いません。



ところが、特に3の面白ファンボクサーなんかは、ジュース代にします!
などハッキリ笑わせに来てるのに、なぜか

入会してもいいかな…

という気分になってしまうんですよ。

しかも、そのファンボクサーが入会者ありがてえ!ってなってノリでありがとうイラストを
描いたりすると、とてもよろこばれます。

不良が猫を拾う原理じゃないですが、
元々お返しなんて期待しないで入会した人たちなので何かあっただけで御の字。

やったことないけど、
ちゃらちゃら(言い方!)軽いノリでふわっと話しかけて面白いと思わせて支援してもらう
ナンパと同じ原理なのかなーなんて思ったりしましたが…












・ファンボックスは「応援プログラム」

作り終わるまで僕は何か勘違いしていたのですが、
ファンボックスは、公式に書いてある通り、「好きな人を応援する仕組み」。

何か見返りを求めたりするわけではなく、純粋な気持ちをやりとりする場なんですよね。

そこで僕みたいに「サービス提供者側」と「視聴者」で区切って、
言ってみれば「上から」「何を提供しようか」と画策すること自体が少しズレていて。。。


なので、今のところの僕の結論としては、

お互い心を軽くして、同じ目線でやりとりする。

「そこには店員と客は存在しない、どちらも等しく参加者なのだ!」
という同人誌即売会の原則と同じなんですなー


ということでございました。






とはいえ真面目に始めてしまったものは仕方ない。

このまま新刊配信するというスタイルはとりあえず崩さず、出していこうと思います。

もしかしたらプラン内容もマッサージしていくかもしれませんが…

僕のもよかったら応援よろしくお願いします!↓


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