あけましておめでとうございます。

あけましてコフィンちゃん2017ブログ用

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

今年はコミティアに加え、コミケにも申込みます。
去年よりもなにかしらいっぱい描きたいと思いますゆえ…

今年もよろしくお願いします!!!

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追伸

DLsiteにて販売中の『ぼくの恥ずかしいおっぱい』ですが、
差し替えではなく、加筆修正という形でページを追加させていただきました。
前のと見比べたりしながら、お楽しみください。

コミティア119申し込みました

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2月のコミティアに申し込みしました。

よろしくお願いします!

『GANTZ:O』と『闇金ウシジマくんザ・ファイナル』感想

昨日、夜勤明けに映画を2本観てきました。
『GANTZ:O』と『闇金ウシジマくんザ・ファイナル』。

前回の『シン・ゴジラ』と『君の名は。』に続き、今年4本目。
映画は普通に見てる方なのですが、映画館に足を運ぶのは年1がせいぜいなので、
こんなに見に行ったのは人生初かも。会員カード作っちゃいましたよ。
とにもかくにも、感想を。
ガンツのれいか



『GANTZ:O』 2つの安心してください

死んだ人間がガンツという謎の球体に呼び寄せられ、
地球にやってくる様々な宇宙人と戦わされるSFアクション漫画原作。
バンバンメインキャラ死ぬやつです。

Oというのは大阪編ということですが、安心してください。
GANTZ本編の主人公・玄野計の友達・加藤勝が今回の主人公だったので、この作品のルール説明や設定は、ここから見た人でもわかるように作られていました。

加藤は不良っぽいけど善人で、我が身を顧みず人助けするタイプの王道キャラ。
ガンツに参加することになったのも、通り魔から人を助けようとして刺殺された結果。
たった一人の家族である小学生の弟の誕生日、ケーキを持っての帰り道の出来事で、
絶対死ぬわけにはいかない状況での宇宙人との戦いとなります。
途中、自衛隊なども登場し、宇宙人と戦いますが、まぁ歯が立ちません。
宇宙人が絶望的に強いので、少し、シン・ゴジラと似た緊張の仕方をしました。

さて、この作品は前編フルCGの挑戦作。
大丈夫、安心してください②。
5分で慣れました。
リアル路線CGなので、口の動きと声が完全合致しなかったり、
リアクションが少しうそくさいな、というのは気になってしまうのですが、
むしろ、その最初の5分の違和感が、
結果的に作品全体には功を奏していた印象。
基本実写で部分的にCGってパターンだと、たとえばシン・ゴジラの火災シーンで、火がCG過ぎてその部分の急な嘘くささで、面食らうことがあったのですが、
GANTZに関しては、画面全体に5mmくらいの嘘くささが混じった状態で話が進んでいくので、一部が突出して大嘘をつくという画面にならないため全く問題になりません。
ていうか、GANTZ、フルCGが本編の描写とマッチし過ぎ!
漫画やアニメの実写版がしばしば叩かれますけど、ここまでやってくれるのであれば、
それらの作品を実写化する際は、モデルだけイケメン芸能人の顔をもらって、あとは全部CGでやってもいいのかもしれない…。
機動戦士ガンダムMSイグルーもそうでしたが、特にSFには、フルCGは合うようです。

GANTZ自体、原作既読である程度基本はおさえたうえでの観覧だったのですが、
読んだのが結構前だったので、いい具合に忘れてて良かった…。
まったく新鮮な気持ちでハラハラドキドキ見れました。
物語の構造の基本に、「序破急」があります。
(序=物語の設定、破=物語の展開、急=物語の結末)
この作品は序0.5:破9:急0.5くらいの割合で、
ほぼ最初から最後まで通してバトルシーンだったので、
一貫して超ストレートに観客に「緊張」を届けてくれました。

これこそ4DXで見たかった作品です。


『闇金ウシジマくんザ・ファイナル』ハートHELLストーリー

元超有名な不良の闇金業者の主人公・ウシジマくんと、
様々な過去を持つ債権者たちとの生々しくリアルなハートHELLストーリー。

こちらは原作半既読。部分的に見てない部分もありますが、とりあえずテレビドラマ版と映画版は、先月まで演っていたやつ以外は全部見ている状態。
今回はウシジマくんの過去にフォーカスされた話で、僕は読んだことない話でした。

ウシジマくんの生き方や価値観を問う…
相変わらず、一筋縄ではいかない物語展開でした!

というのも、今回軸となる「竹本」っていうウシジマくんの旧友が、
ウシジマくんとはまるで反対の価値観を持ってるんです。
いやむしろ僕ら観客だって共感できない。
会ったばかりの何の縁もない同僚のために借金しちゃうタイプの、
超善人的価値観なんですよ、竹本。
GANTZ:Oに出てくる主人公の加藤勝も似たような価値観をお持ちだけど、
一番の違いは、この竹本、特に喧嘩が強いだとか、
頭脳や金があるってわけじゃないってとこ。
だから闇金のウシジマくんに金を借りにくることになってしまってるわけだけど、
どこまで自分が破滅しても「損得でしか動けない人間はダメだよ」とその態度を一貫。
怪我した貧困仲間を助けるためにボスに反抗的な態度を取ったときでさえ、
ボスに「こいつは変わってるからほっとけ」と言わしめる姿は、
加藤勝とは違い、不気味さすら感じました。

「クズは一生クズのまま」と竹本の貧困仲間を見るウシジマくんに、
「違うよウシジマくん。彼らだって変われるさ」と、竹本。


竹本に対する僕の感想は最後まで“不気味”でしたが、
類は友を呼ぶというか。
さすがはウシジマくんの旧友。
ベクトルは違えども、只者じゃない底知れなさでした。

これにウシジマくんの中学時代を絡めて進んでいって、しかもその中学時代には、中学生の頃の竹本をはじめ、江崎や戌亥やヤクザの犀原あおいなんかも出てきて、原作でウシジマくんがウサギ好きな理由も明かされます。

スタッフロールが終わっても涙止まりそうにないと踏んだ僕は、ED終わって照明が点く前に劇場を後に。
観客にイカついニーチャンやギャルっぽいのが多くて見られたくなかったのもあったんですが、ED見ないで帰ったのは子供の時以来でした…。



この日見た映画は、僕は“漫画的因果応報システム”と呼んでいますが(=人を殺したキャラは最後は死んだり、善行を積んだキャラが最後は報われるよう結末が結ばれる)、このシステムを意図的に外している作品が二つ続いたので、ここで燃え尽き、見れたら見ようと思っていた『聲の形』はまたの機会に。

良い映画体験でした。

コミティア118お疲れさまでした!

お疲れさまでした!

本日も買っていってくださる方や、感想くれる方、
ありがたかったです…!

おかげさまで新刊もあと二部となりましたので、
次回重版してもっていきたいと思います。

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「コミケに出るの?」との声をよく聞いたのですが、
去年くらいから申込みをしてない感じです。
描きたい二次創作(リョナ)も沢山あるのですが…スケジュール的に難しいところ。
そうすると、落ちるか受かるかわからないイベントに申し込むよりは、オンリーイベント出たほうが予定が立つのです…。

とはいえ少し、「今コミケ出たら、前より捌けるかな?試してみたいな。」という気持ちはあります。
他の作家さんもコミケに申し込むのは当然って感じでやってるので、う~ん、夏コミは申し込もうかな~と迷っているところです。

ちなみに、コミケでは二次創作のリョナで出ます。
なんとなく、コミケではそっち(二次)を求められてる気がするので。


とりあえずは、次のイベントは来年2月のコミティア!
少し間が開きますが、是非ともまたお越し下さい!

ではまた!

『君の名は。』と『シンゴジラ』感想

先日の水曜日、今年初めて映画館へ足を運びました。
話題の二大大作を見に…!
もうみんな見てるだろうし、今更ネタバレしないようにしても無意味な気もしますが、一応そのように書きますね。


『君の名は。』

実は新海誠監督作品は初めて見たのですが、映像が綺麗なのは定評があったので自分の中のハードルはかなり上がってたのですが、余裕で飛び越えてきたのですごいなーと。
設定は、昔からありつつも今、流行っているか、もしくはこれから流行りそうな匂いのする既存の要素が可能な限り詰め込まれていました。
それでいて、だからこそ序盤はあえて意地悪なわかりづらい説明でこちらを引きつけてきて、思わず「おいマジかよ・・・」と声が漏れてしまうくらい“空気の変わる瞬間”のメリハリが綺麗に付いていて目が離せず(技あり!)、終盤までうまくこちらのフラストレーションを溜めてくれて、ラストで開放。
ヒット作品のお手本を見ているようで、今後アニメの専門学校とかで教材に使われるんじゃないかなぁっていうくらいしっかりしたお話でした。

平日の朝に行ったのですが、公開2週間くらい経ってるのに観客は多いのですが(特に若い女子)、それも納得です。



『シンゴジラ』

庵野秀明監督作品。色々な人が言っていますが、『エヴァ』ですね、ハイ。
ゴジラ作品は子供の頃見たきりなのですが、今作では敵…というより、災害に近い感じで描写されてました(元々そうでしたっけ…?)。で、そんな歩く災害に対して日本はどうするのか?世界はどうするのか?
という、防災意識を高めるリアリティのある映画でした。
主人公は存在(い)るは存在(い)るのですが(『鈴木先生』で主演だった長谷川博己!)、
どちらかというと“日本一般市民”“日本政府役人”“日本自衛隊”
“アメリカ政府”“フランス政府”“ドイツ科学者”…など、
登場人物を大きく捉えたほうがしっくりくるかなーと思います。
各キャラみんな色々と思惑をもって行動しているのですが、
結局のところは共通の人類愛みたいなもので一つ(?)の感情で収束されて…。死んだ魚の目をしているゴジラ自体はホラーだったのですが、人々は割と性善説的な、善い人しか出ていなかった気がします。
それは驚異の大きさゆえか。
でも、善い人ほど行動が遅いというか。
先日北朝鮮から日本の排他的経済水域にミサイルが飛んできましたが、付近の県では警報すら鳴らなかった。
一発痛い目見ないと動けない日本って感じが、シンゴジラでもまざまざと表現されてました。
進撃の巨人を想起しました。

それと、シンゴジラは時間の都合上、4DXで見ることになったのですが、
アトラクションみたいで面白かったです。
水中からゴジラが現れるシーン→プシュッ!と水しぶきが顔に掛かる
ヘリコプターのアップ→風が顔に吹く
街が破壊されてるシーン→スクリーンの近くから煙が出る
ゴジラの足音→椅子が振動
といった具合に。
ただし、ゴジラの場合、上でも言ったとおり群像劇なので、
僕の顔に水しぶきが掛かるのはいいけど、
「僕は誰役の設定で今水しぶき掛けられたんだ?」
というシーンもしばしば。
一見楽しいのですが、ゴジラの場合の物語の没入の助けには、
あまり意味がないと思いました。

多分、一人称視点の多いホラー映画なら地獄を見ることができるかと笑


そんなこんなで楽しい映画の一日でした。
君の名で湿っぽい気持ちにさせられてシンゴジラで男心を揺すぶられ、
かなり疲れたあとの夜勤は中々キツかったです…。


ではまた!
Profile

夜灰ユウタ

Author:夜灰ユウタ
同人士。
創作漫画とライトなリョナ漫画を描きます。

次回参加(予定)イベント:
COMITIA120
夏コミ

プロフィール最終更新:2017/02/13



Mail:yabaiyuta◆gmail.com

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